「朝、頑張ってセットしたのに、湿気で一瞬で爆発…」
「パサついて見えて、どうしてもツヤが出ない…」
「右側はいい感じなのに、左側だけ変な方向にハネる…」
くせ毛のあなたが、これまで何度も鏡の前でため息をつきながら感じてきた、切実な悩みではないでしょうか?
こんにちは!駒沢大学駅のくせ毛カット・ボブ専門美容室「wailua(ワイルア)」です。
私たちは、これまで多くのお客様の髪と向き合い、一つの結論にたどり着きました。
それは、くせ毛は縮毛矯正で無理に伸ばしたり、梳きバサミでごまかしたりして「抑えつける」ものではなく、
**「最大限に活かす」**ことで、
誰にも真似できない魅力に変わる、ということです。
その悩み、実は“最高の個性”に変わる可能性を秘めているんです。
この記事では、多くの人が抱えるくせ毛の3つの悩みが、なぜWailuaのカットで唯一無二の魅力に変わるのか、その秘密を詳しくお話しします。
目次です。
お悩み1:「湿気で広がる・爆発する」問題
【お客様のあるあるストーリー】
Aさんは、雨の日や梅雨の時期が本当に憂鬱でした。
どんなに丁寧にブローしても、満員電車に乗っただけで髪は「ブワッ」と広がり、まるでライオンのよう。
大切なプレゼンの日も、まとまらない髪のせいで自信が持てず、一日中気分が沈んでいました。
「私の髪は、どうしてこうなんだろう…」と、自分の髪質を恨めしく思う日々だったそうです。
【なぜそうなるの?深掘り解説】
髪の表面は「キューティクル」という鱗のようなもので覆われています。
健康な髪はこれが綺麗に閉じていますが、ダメージを受けたり、梳かれすぎたカットで髪の体力がなくなったりすると、キューティクルが剥がれ、開いてしまいます。
その隙間から、髪は空気中の水分を必要以上に吸収しようとします。
特にくせ毛は水分を吸いやすい部分と弾く部分が混在しているため、不均一に膨らんでしまい、結果として「広がり」や「爆発」という現象を引き起こすのです。
【Wailuaの解決策:重力と毛流れを味方につけるカット】
私たちは、まずあなたの髪を乾いた状態でじっくりと観察し、髪一本一本の重なりと毛流れを計算し、**「髪が自然と収まりたがるポイント」**を見つけ出します。
無駄に軽く梳きバサミで闇雲に軽くするのではなく、髪が持つ重みを『味方』につけるのです。
髪一本一本がパズルのピースのように収まるべき場所に収まることで、髪に“芯”が通り、湿気に負けないしなやかな落ち着きが生まれます。
Aさんも今では、「雨の日こそ、髪のウェーブが綺麗に出るから好きになった」と笑顔で話してくれます。
お悩み2:「パサついて見え、ツヤがない」問題
【お客様のあるあるストーリー】
Bさんは、SNSで話題の高級なヘアオイルや評判のトリートメントを片っ端から試しても、髪がいつもパサついて見えるのが悩みでした。
「ちゃんとケアしてるのに、なんで?」と鏡を見るたびにため息。
きちんと手入れしているのに、周りからは「疲れてる?」なんて言われてしまうことも。清潔感がないように見られるのが本当に辛かったそうです。
【なぜそうなるの?深掘り解説】
ツヤの正体は、光の正反射です。
直毛の断面が真円に近いのに対し、くせ毛は楕円形やいびつな形をしています。
そのため、光が当たっても様々な方向に乱反射してしまい、ツヤが出にくいのです。
さらに、不適切なカットでキューティクルの向きがバラバラになっていると、髪の表面はさらに凸凹になり、パサつきは一層ひどくなります。
これは、どんなに良いトリートメントで表面をコーティングしても、根本的な解決にはなりません。
【Wailuaの解決策:カットで作る「天使の輪」】
Wailuaのカットは、髪の表面を美しく整え、光が綺麗に反射する
**「天使の輪」**が
自然と生まれるように、髪の面を緻密に設計します。
まるで熟練の職人が木材の表面をカンナで滑らかにするように、ハサミ一本でキューティクルの流れを整えるのです。
髪の面が整うことで、くせ毛特有のウェーブが美しい陰影と流れに見え、それ自体が立体的なデザインの一部に変わります。
Bさんの髪には今、トリートメントだけに頼らない、髪本来が持つ健康的なツヤが戻っています。
お悩み3:「変な方向にうねる・ハネる」問題
【お客様のあるあるストーリー】
Cさんの悩みは、毎朝言うことを聞かない髪のうねりとの格闘でした。
特に襟足部分のクセが強く、必ず右側だけが外にハネてしまい、それを直すためにアイロンで無理やり内巻きにするのが日課。
そのせいで髪は熱で傷み、さらに扱いにくくなる…そんな負のスパイラルに陥っていました。
「このハネさえなければ…」と、自分の髪のクセを憎んでいたと言います。
【なぜそうなるの?深掘り解説】
私たちの髪は、頭の場所によって生え方、毛流れ、クセの強さが全く異なります。
つむじの流れ、生え際の向きなど、それはまさに指紋のように一人ひとり違うもの。
その個性を無視して、教科書通りのボブの形に当てはめてカットしてしまうと、髪が本来行きたい方向と違う向きを強制されるため、部分的にハネたり、まとまらなかったりするのです。
特に襟足は、毛流れが複雑な方が多いため、問題が起きやすい部分です。
【Wailuaの解決策:「欠点」を「チャームポイント」に変えるデザイン】
私たちは、あなたの髪のうねりを、デザインの一部である“計算された動き”に変えます。
そのため、カウンセリングでは髪質だけでなく、つむじの位置、生え癖、さらには普段の生活スタイルまで丁寧にお伺いし、あなただけの『髪の設計図』を作成します。
最初のカウンセリングで、あなたが自分で髪を乾かす時のクセや、普段の生活スタイルまで丁寧にお伺いし、頭全体の毛流れを精密に見極めます。
そして、
**「そのクセだからこそできる、あなただけのオーダーメイドのボブ」**を
デザインします。
Cさんのコンプレックスだった襟足のハネは、今ではデザインとして活かされ、軽やかでオシャレな外ハネボブとして、彼女のチャームポイントになっています。
「無理に直さなくていいって、こんなに楽なんですね!」と、朝の準備が楽しくなったそうです。
くせ毛は、あなたの「武器」になる
Wailuaが目指すのは、アイロンや特別なスタイリング剤を使わなくても、ハンドドライだけで簡単に美しくまとまるスタイルです。
[1あなたが今まで欠点だと思い、隠そうとしてきたそのクセは、他の誰にも真似できない、あなただけの美しいデザインの源泉なのです。
もう、自分の髪質に悩み、時間を浪費するのは終わりにしませんか?
「本当に私の髪でも変われるの?」
もし少しでも不安があれば、まずはInstagramで実際に変わったお客様のスタイルをご覧ください。
きっと、あなたの未来の姿が見つかるはずです。あなたのくせ毛を“最高の武器”に変える最初の一歩を、私たちが全力でサポートします。
▼ご予約・ご相談はこちらから Wailua公式サイトへ
オーナースタイリスト 藤川 隆之 — “くせ毛ショート”請負人
オーナースタイリスト
藤川 隆之(ハワイ州美容師免許保持)
“くせ毛は世界にひとつのパーソナルデザイン。”
- 2003 年:カーリーヘアの本場アメリカへ単身渡米。ホノルルの美容学校でハワイ州ライセンス取得。
- 米・東南アジア・日本を巡り、湿度・気候差に合わせたウェットベース×質感調整カットを開発。
- 日本人・アジア人・欧米人など多国籍の髪質を研究し、くせを活かしながらまとまるショートボブ設計を確立。
専門領域:くせ毛ショートボブ/ショートカット/メンズカット
モットー:髪質・骨格・ライフスタイルに寄り添い、「乾かすだけでキマる」ショートヘアをデザインします。
現在の拠点:美容室 Wailua(ワイルア)
東京都目黒区東が丘/東急田園都市線「駒沢大学駅」徒歩2分
アクセス
〒152‑0021 東京都目黒区東が丘2‑11‑17 目黒第1コーポラス101
東急田園都市線「駒沢大学駅」徒歩2分
「また広がった…」と鏡の前でため息をつく朝を、 「このクセ、私の武器!」と自信が持てる朝へ。
その第一歩は、Wailuaから始まります。
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